2017年1月10日釈由美子さんのブログ「お年玉」 で紹介されている絵本があります。

釈由美子さん自身が選んだという絵本「ねないこだれだ」です。

ねないこだれだ
作・絵 せなけいこ
出版社 福音館書店
出版年 1969年11月
大きさ 17cm×17cm
ページ 24ページ
対象年齢:読んであげるなら1歳半から〜

あらすじは‥
時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン・・・
こんな時間に起きてるのは誰だ?ふくろうにみみずく?ねずみ?どろぼう?
夜中はおばけの時間だから、夜中に遊ぶ子はおばけになって、おばけの世界へ飛んでいけ・・・
という結構シュールなお話です。


そこで、読み聞かせるときのポイントがあるそうです。

ここが重要です!

というのも、おそらく私が夜が怖いのは、この絵本のせいかもしれない‥という。

小さい時にこの絵本を読んでもらった時に、怖がらされたんですよねーww

ですが、この絵本の絵が好きで、何度も読んでもらった記憶があります。

寝る時間を決めていても、子どもはなかなか寝ないもの。
夜は子どもが起きている時間ではありませんよ、というメッセージですが、子どもにとってはなかなか怖いようです。なんといってもおばけにされて、手をつかまれておばけの世界に連れて行かれるのですから・・・
連れて行かれたままお話が終わりますのでインパクトがあります。
こういった怖いお話は、ママやパパや大好きな大人が読んでくれるという安心感があってはじめて楽しめるもの。おばけの世界から子どもが帰ってこられるように、優しく読んであげるとよいのではないでしょうか。

ということですよ。

おばけの世界から子どもが帰ってこられるように

ここが大事ですね!!



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